INTERESTING STORY

趣味、興味、愚痴、色々

#41バイク屋

 

 

 

先日バイク屋に行ってきた。


勿論、バイク探しだけで買ってはいない。

 

中古選びなのでいざ買う時に良い車体がないのでは困るから、と。

 

一応それっぽいこと言って、

 

ただただバイクに触れたいだけだったりする。

 

それを承知の上でクルマを出してくれる我が家のお奉行様には感謝である。

 

呆れているか諦めているかでもあるが・・・

 

さて、

 

バイク屋と言えばいつもレッドバロンなのだが、どうも俺は(も?)相性が悪いようだ。

 

納車日に入院になるケースばかりでウンザリ。

 

今回は、廃車した件と希望の提携保険会社があると言う理由だけで、

 

イエローハットと同グループ企業のバイカーズステーションSOXで世話になろうといざ出陣!

 

着くなり置かれてる車体をジロジロと見物。

 

面白い車体もあり、値段相応かなと思える車体ばかり。

 

これは期待出来そうだ。

 

そこで店長らしき人が声を掛けてきた。

 

話をしてみると接客の下手な人だった。

 

無愛想なのだ(人の事言えぬ)。

 

これには少し残念としか言えないが、きっと体調が優れなかっただけだろう。

 

変わって平社員らしき若い方にバトンタッチ。

 

この人は気さくな感じで、接客術があるので合格としたい(なにを?)

 

いざワガママを話してみた。

 

「大型に乗りたい、免許はこれから、セカンドにオフ車乗りたい、でも通勤用にクルマも買わなきゃダメで、アレやコレ全部で1□□万円以内が予算・・・どうよ?」

 

流石に無理だろうな・・・

 

そんな上手い話が落ちてるわけないさ。

 

きっといつも通り乗りたくもない大型を勧められたり、ワガママだと正当な意見を言われるに違いない。

 

そう思いながら言ってみた。

 

しかし、この方は違った。

 

俺のワガママと言う拘りを理解し一緒に探すとまで言うではないか!

 

しかも男爵様と違いゴリ押し(キムチとか)もない。

 

何て良い店員なんだと感動した。

 

そんな訳で。

 

兼ねてより欲しい大型バイク、

CBR1100XXスーパーブラックバードを取り寄せることにした。

 

遠方にある車体で、現車確認しないと気が済まない俺は成約予定として取り寄せして貰った。

 

だがその車体は商談中で他店店長さんが困ったようだったが、店員さんが何とか引っ張ってくれた。

 

どっかの誰かスマンそして店員さんありがとう!

 

肝心の車体状態は、写真などの情報によるとそれなりに劣化もあり過走行ではあるが、俺的には掘り出し物に見えた。

 

中古で完全に自分好みを探すのはほぼ無理なので、最低限の妥協で考えたが十分合格だった。

 

勿論買うかどうかは見てからになるが、今から現車確認が楽しみだ♪

 

そして、セカンドバイクなのだが、

第1希望はヤマハXTZ125だ。

 

これは近々入荷があるらしいので、CBR1100XXと共に現車確認する。

 

ただ、先日のブログにもあるように予算超えになるので、FTRなども見てきた。

 

値段はめちゃくちゃ安い!

小遣いで十分に買えそうなくらい安かった!

 

これなら予算内で全てが収まるどころかお釣りが出る!

 

と、まぁ。

 

ワガママも何とか予算内で行けそうだし、良い店員さんに会えたと思うと、久々にバイク(トーク)との触れ合いで興奮し楽しかったのだが、冷静になった時には既に隣にいたお奉行様が鬼の形相になっていた・・・

 

果たして2台買うことは出来るのか?

乞うご期待( 笑 )

 

いつもお読み頂きありがとうございます

o(≧▽≦)o