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#24SIMフリースマホ、機能から見るスマホ選び

梅雨とは思えない日々が続いてますが、やっと少し雨降るみたいですね。

 

そんなパッとしない天気と俺の暇潰し。

 

皆さんストレスでしょうね。

 

 

 

今回は機能で判断できるように話をしましょう!

 

前回までに値段と普通に"使える"性能について、基準と判断出来る話をしました。

 

しかし、スマホは便利な機能が沢山あります。

 

その機能についても「無駄」な機能は省いて、

自分に合う、

求める機能は何か?を簡単にザックリ紹介します!

 

 

 

ではなんと言ってもカメラ機能

 

デジカメ並にキレイになりましたね。

 

カメラは素数が高ければ高い程良い

 

のですが、プリント(現像)しないのであれば800万画素あれば充分です。

 

ただ、パソコンやタブレットSNS投稿を考えるなら、

 

素数を高くしても良いです。

 

しても良いというのは、

 

素数が高ければ高いほど、

 

1枚当たりのデータ容量も増えます。

 

つまり、保存容量を”無駄”に使い、

 

SNS投稿時などでも”無駄”に通信量を使います。

 

SDカードなどで保存容量を確保し、

 

毎日のように写真をアップしないのであれば、

 

さほど問題にはならないレベルです。

 

なので1300万画素程あれば十分ですし平均的で良いですね。

 

それ以上は上記のことを注意して無駄かどうか判断してください。

 

それに、

 

人間には800万画素と2000万画素の区別は難しいです。

 

「え?でも画素数が高いスマホの方がキレイだよ?」

 

って思う方もいるでしょう。

 

それは写真がキレイなのではなく「液晶画面がキレイ」なのです。

 

 

 

ではカメラ機能を華やかにさせ、

 

ゲームや動画、ネットすべての情報を映し出す液晶についても触れます。

 

液晶画面はいくつか種類がありますが、一般の方が気にするべきポイント。

 

それは解像度

 

つまりHD画質かフルHD画質かそれ以上の画質の液晶画面かどうかです。

 

HD<フルHD<それ以上

 

普通はHDかフルHDなのでフルHDを選べば問題ありません

 

HD画質で800万画素の写真の組み合わせは残念ですが、

 

フルHD画質の800万画素は意外とイケるじゃん!って感じになります。

 

しかし、800万画素を選んで作られた端末は低コスト低パフォーマンスです。

 

当然液晶はHD以下で作られることが多いです。

 

なので、フルHD液晶以上を選ぶのが最善です。

 

いまや4Kなどさらに上の画質が出てきています。

 

フルHDで当たり前、むしろ古くなりつつある液晶画質なのです。

 

だからフルHD以上で買いましょう。

 

おまけに話しておきますが、

 

解像度ではないキレイさを表す表記もあります。

 

それは密度です。

 

どれだけ密集ている(密度が高い)かで「きめ細かくキレイ」かを表すものです。

 

iPhone7で話しますと、

 

1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi

 

数字のピクセル解像度と書かれているのが解像度です。

 

1920×1080のフルHDより解像度は低いですが、

 

326ppiと解像度を低くした分、密度高いです。

 

つまり、

 

解像度よりこの密度を高くすることでよりキレイに見えるのです。

 

ホントは250ppiを超えたら人間の目には区別できません。

 

それでもこのppiを重視した方がより「きめ細かいキレイ」だと”思える”液晶になります。

 

5インチの液晶でHDとフルHDならフルHDの方が密度が上がるのでキレイです。

 

しかしフルHD画質で4インチと6インチなら4インチの方がキレイに見えます。

 

密度が高いからです。

 

ただ、書いておきながらなんですが、厳密に言えば「間違った知識」です。

 

カメラも液晶もこんな単純な話ではなくかなり奥深いです。

 

なのでこれだけ覚えてください。

 

フルHDまたは250ppi以上の液晶画面ならかなりキレイ

大画面になればなるほど解像度の密度は低くなる

 

ただ、

 

高解像度、密度が高くてキレイな液晶ほどCPUに負荷が掛かります。

 

カメラや液晶にこだわるならCPUにもこだわらなければなりません。

 

これで液晶画面の判断基準も出来ました。

 

カメラ機能と合わせて注目すべき液晶機能、そうするとCPUも注目しないといけませんので熟考してください。

 

ちなみに液晶種類は、IPSとかIGZOとか有機ELとかです。

 

これも特徴がありますので気が向いたら語ります。

 

 

 

では、その他の機能について、

 

防水防塵機能ですが、アクティブな使い方をしないなら必要ありません。

 

メリットはその安心感と水中撮影などですが、

 

デメリットは熱に弱くなりCPUに多大な負荷を掛けます。

 

つまり内部的に壊れやすくなるってこと。

 

ちなみに、

 

防水でなくても除菌シートなど少し湿った物で本体を拭く位問題ありません。

 

おサイフケータイ

 

これは使うか使わないか自己判断ですが、

 

海外製品はあまり付いてませんので、選択肢が少ないのが欠点ですね。

 

ワンセグ(フルセグ)。

 

首都圏など一部でしか使えませんので、良く調べてください。

 

ただ、個人的にはあれば便利だと思うこともあります。

 

 

などなど、その他の機能はあれば便利です。

 

しかし、使うかどうかしっかり考えてください。

 

俺個人は、上記したすべてのその他機能は不要なので、

 

臨機応変に対応してます。

 

例えば水中撮影用にアクションカメラ、

 

おサイフケータイの代わりにおサイフ一杯のカードと現金。

 

ワンセグ代わりにYouTubeにAbema、TOKYO MXradiko(ラジオ)など。

 

俺個人は沢山あった方が面白いのでこうしてるが、あればもっと楽しいのかもしれない。

 

でもYouTubeしか見ないし、買い物はAmazonとかだし、アルコールで洗えるしで、

 

便利な機能があるとそれだけCPU負荷が増えるので、

 

結局いらない結論に至った。

 

ただ、

 

俺のデメリットは色々買うから物は増えて金は減る。

 

それとですね。

 

防水防塵で頑丈、壊れにくいって思ってる方多いですが、

 

前述したとおり内部破壊する本末転倒な機能です。

 

国産がスペック低いのに防水防塵モデルを出すのは何故か?

 

スペックで負け、技術的に難しい防水防塵で世界と対抗することで差別化し、

 

2年くらいで壊れて買い替えサイクルを促してきた文化、

 

日本人は疎い人が多いので騙し易かった背景があり、

 

おかげでかなり保守的になった日本人向けマーケットで、

 

そんな日本人向けなのだからスペックがどうだとかは一部しか知らない話で良かった。

 

そんでちんちくりんスペックを「どうだ!カッコいいだろ、日本製だぞ!防水だぞ!」

 

ってやってきた日本。

 

まさに小売業界の負のスパイラル的象徴なのだ。

 

スーパーやデパートに続いてやっとグローバル志向になったと思わせる商品が増えてきた。

 

それがSIMフリースマホだ。

 

っと、脱線した。

 

まぁそれも頭に入れて考えてみてください。

 

皆さんはどうでしょうか?

 

CMの雰囲気だけに騙されてるなら目を覚ますべきかも知れませんね。

 

 

さてさて次回は締めに入ります。

 

これまでのことを踏まえた上で総合的に考えてみましょう。

 

それとバッテリー性能も次回総合的な話と一緒に紹介していきます。

 

今回も難しかった人は質問なり、自習したり頑張ってみてください!

 

それではまた(^_^)ノシ

 

ありがとうございました!