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#23SIMフリースマホ、性能から見る端末選び

毎度、お騒がせしております。

 

そう、暇潰しの時間がやってきました。

 

ではサクッといってみましょう。

 

より良い物を買うのは当然ですが、

 

人それぞれ予算と言う物もあるでしょう。

 

だからこそ判断基準として値段から話させて頂きました。

 

前回の①(前回参照)を選ぶチャレンジャーは居ないと思いますが、

 

②と③で悩む人がいるでしょう。

 

いや④で絶賛悩んでる!ってあなたは幸せです。

 

そのまま悩んでいやがれ。

 

さて、

 

主に③での話ですが、②にも少し当てはまるので参考にしてください。

 

タイトルにもあります性能、その見方が分からなければ、

 

「このSIMフリースマホ(以下端末)はコスパが良い?悪い?どっち?」

 

って悩むだけで分からないままですね。

 

では、簡単に教えましょう。

 

難しい言葉をそのまま覚える必要はありません。

 

自分なりに覚えてくれればそれで大丈夫!

 

な”はず”です。

 

ちなみにandroidで話を進めていきます。

 

スペック表は「楽天モバイル」のリンクで見に行くか手元にカタログなどあるとわかりやすいと思います。

 

こんなのです。

 

 
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まずOSですが、プラットフォームと書かれている場合もあります。

普通androidなんとかって書いてあります。

なんとかに数字が来ます。

大きい数字を選びましょう。

例えば、

「android6.0よりandroid7.0の方が優れている!」

てな感じです。

でも、最新なら良いですが古過ぎなければ別に困りません。

厳密に言えば、出来ること、セキュリティ面で変わります。

気になる人は調べてください。

取り敢えず「最新を選ぶ」で大丈夫です。

以上です。

 

 

 

次、CPUです。

これが難しいです。

CPUとは…コンピューターの頭脳そのものです。

プロセッサー/動作周波数と書かれている場合があります。

どれだけ頭が良いかを表します

これが良くないとサクサク感にも影響が出ますし、寿命に関わります。

ここをマスターすればコスパの良い端末を見つけることができます。

では掘り下げます。

 

現役時に世話になった、楽天モバイルから以下の4機種で話します。

 

 

(1)ZTE BLADE E01

(2)ASUS ZenFone GO

(3)HUWEI P9 lite

(4)ASUS ZenFone3

 

それぞれのCPUは以下のようになっている。(引用)

 

(1)MT6735P クアッドコア 1.0GHz

(2)Qualcomm® Snapdragon™ 400/1.4GHz(クアッドコア

(3)Huawei Kirin 650 オクタコア(4 x 2.0GHz + 4 x 1.7GHz)

(4)Qualcomm® Snapdragon™ 625 2.0GHz(オクタコア

 

何が何だかって感じでしょう。

 

ここで注目すべきは3つ。

 

まず「コア」ですが、

 

簡単に言えば人間の脳みそ

そしてそれに

クアッド(4つ)

ヘキサ(6つ)

オクタ(8つ)

と、いくつ入っているか?

当然多い方が頭が良いということです。

なので、

「(1)(2)より(3)(4)の方が高性能」となるのです。

 

 

次は動作周波数と言われる「〇〇GHz」って書いてあるやつ。

 

コレの基準は「1.2GHz」、最低限この数字以上です。

この数字以下は「ゴミ」です。

「1.4GHz」もよく見ますが「1.2GHz」に比べたら良いです。

「1.6GHz」や「1.7GHz」はそこそこ高性能です。

「2.0GHz」や「2.2GHz」は超高性能。

こんな感じで覚えてください。

つまりこれも、

「数字が大きいほど高性能」

 

この数字はコア同様重視すべきポイントになります。

 

「コアが脳みその数、動作周波数は1つの脳みその回転力」

 

オクタコア(4 x 2.0GHz + 4 x 1.7GHz)は、

8つの内、

4つが2.0GHz、

残りの4つが1.7GHz

となります。

 

オクタコア2.0GHzなら、

8つ全てが2.0GHzになります。

こちらの方が高性能ですね。

 

 

 

最後に、

Huawei Kirin 650

Qualcomm® Snapdragon™ 625

って書いてあるのありますね?

 

これは…めんどいので超簡単に言うと、

CPUの種類です!(笑)

これも数字が大きい方が良いと思ってください。

でもkirinとsnapdragonは全くの別物なので比較が簡単にできません

 

なので特に前述した2つで判断しても大丈夫です。

 

 

 

一応今回はこれが最後になります。

 

メモリ

 

メインメモリとかRAMなんて書いてあるんですが、

 

結論を先に言うと、

 

これも数字が大きいほど良い」です。

 

メモリは作業机とでも言えば良いでしょうか?

 

仕事するのに机が多い方が、それだけいくつもの作業が出来ますよね?

 

それだけの話です。

 

基準で話すと2GBが普通ですが、

 

今は3GB以上ないと良いとは言えなくなってきていますが、

 

安く済ませようという人は、ゲーム沢山したり、

 

音楽聞きながら、写真加工したりと、

 

あれもこれも同時進行する人はいないと思います。

 

普通に使うなら、2GBで普通に”使える”。

 

 

 

 

まとめると、

 

クアッドコア1.2GHz 2GBが最低限のスペック。

これが②に当てはまるなら良心的。

①に当てはまる方に近いならコスパが良い。

でも、半年1年先は期待できない。

 

オクタコア2.0GHz 2GBがコスパに優れた買うべき端末。

つまりこれが③に当てはまる。

これが②に当てはまる値段で買えるならコスパ最強。

3年は気にしなくてよくなる。

 

オクタコアであることが最近は当たり前になってきています。

 

ただクアッドコアで動作周波数を極限まで高めて高性能化している端末もあります。※Xperiaなど

 

SIMフリースマホの流れとしては、

 

オクタコア2.0GHz 3GBがひとつの基準になりつつあります。

 

なので、端末の平均寿命も2年から3年以上に変わって来ています。

まぁ2年で寿命が来るようになってたんですけどね?

2年更新だから…

 

 

というわけで、

 

特に端末に求めない、普通に”使える”なら、ここまでで判断できるコスパの優れた端末で良いですが、

 

どうせならもっとコスパに優れた端末で自分に合った物が欲しい!

 

それにこれだけで判断できない要素がスマホにはまだたくさんあります!

 

例えばカメラの性能とか、

 

液晶画面の性能に、

 

バッテリー性能とか。

 

どんどん詳しくなれば、

 

これからのスマホ生活に怖いものなどありません!

 

悩んでる端末の比較がもっと楽に楽しくできます。

 

そうなりたい人。

 

次回もまた読むしかないですね(笑)

 

なるべく簡単に言ったつもりですが、

 

難しかったでしょうか?

 

頑張ってついてきてください!

 

質問も受け付けます、分かる範囲で(笑)

 

では、ありがとうございます