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#22SIMフリースマホ、金額から見る端末選び

暇だな〜


今度は最近よく耳にするであろう格安スマホSIMフリースマホ(以下端末)について語ってみようかな。

 

情報は溢れて色々ネットに出回ってるから初心者の方、

特に機械に弱い方に向けて書こう。

 

俺より詳しい方も多くいるし、

 

あくまで俺個人が現場で培ってきた知識で話すので、

 

参考になるかはわかりません(笑)

 

ではいきます。

 

端末は今までのキャリア(ドコモ、au、SB)で販売されていた物とは少し違う。

 

キャリア(携帯電話会社)が取り扱っている商品と言うより、

 

家電量販店などが取り扱う家電商品、

 

そうテレビやカメラ、洗濯機にエアコン冷蔵庫と一緒なのだ。


これからの端末選びはイメージや先入観だけで買っていると損したりする。

 

だから端末の性能やスペックと言ったパフォーマンスを知った上で、

 

価格が妥当かどうか判断、

 

コストパフォーマンス(以下コスパ)の優れた端末を手に入れなければ、

 

格安SIMに乗り換えても損が出来てしまう。

 

そのコスパに優れた端末とは何か?

 

それをザックリ教えよう。

 

 

 

〇値段の基準をまずは知ろう

 

①1万以下の端末はハッキリ言ってゴミ

②2万以下は低パフォーマンス、ギリギリ”使える”

③3万以下は普通のが多いが、コスパに優れた端末

④3万以上はそれ相応に優れた高性能端末

 

〇安いスマホ

 

上記の①②について

 

一般の人は安く済ませようとして2万以下で買おうとするが、

 

失敗したくないなら、3万以下のコスパに優れた商品以上にすべき。

 

間違っても2万以下、特に1万以下は買うべきではない。

 

「これ昨日買ったばかりなんだけど全然ダメだ!通信速度遅くて使い物にならないよ!」

 

と、MVNO会社にクレームして来たり、端末故障かと疑って再来店するお客さんが多い。

 

その都度全国の店員は思うだろう。

 

「無知すぎて嫌」

 

ゴミスマホ(1万以下)なんだから当たり前でしょう?

 

むしろ電源入って電話出来る素晴らしさを思い出せ日本人。

 

1万スマホは先進国向けに作ったとは思えない。

 

そういう端末だ。

 

1か月持てばいいねなんてよく言う代物(おもちゃ)だ。

 

だからこそ一般人は3万以下のコスパ端末を買うべきなのだ。

 

勧めたら高い物を売り付けるのが仕事だもんね?と嫌味を言う客がいるが、

 

接客の店員ってのは他人のためにアドバイスしたり、より良い物を紹介したい。

 

というサービス精神の強い人が多い。

 

そんな嫌味言う人にはもっと高いの売り付けたくなるから、

 

「お客様は神様」だと思うのはいい加減にしよう。

 

さて脱線したが話を戻そう。

 

2万以下のギリギリ使える端末ってのは、

 

「半年か1年くらいなら普通に”使える”可能性がある」

 

そういう物。

 

〇使える端末とは

 

サクサクと快適に動作する。

電話やLINE、ネットがストレスなく”使える”

 

という意味だ。

 

別に壊れるわけではないからそれ以上の期間で使って貰って良いが、

 

明らかにストレスが出てくる。

 

となればまた新しいのを購入となって、せっかく安くしたのに意味がない。

 

安物買いの銭失いだ。

 

だったらもう1万出してコスパに優れた端末の方が賢い選択だ。

 

〇賢い選択、コスパ端末(3万以下)

 

③の端末のポイント

 

皆が想像、期待する性能。

普通に”使える”端末。

 

それがこの値段からになる。

 

ただ前述した②のギリギリ”使える”端末と、

 

後述する④の高性能端末の中間なので、

 

選ぶのが難しい。場合によっては見せかけコスパに騙されて損する端末がある。

 

どう選ぶかは簡単には話せないのでまた今度語るとして。

 

普通に”使える”期間が①②よりも長く、サクサク感(処理速度)がもっと良い。

 

全体的に性能が良いのが特徴。

 

〇高性能端末

 

④の高性能端末では③以上にサクサク動く上に、何やっても不満は出にくい。

 

カメラ良し、ネット良し、ゲーム良し!

 

4万以上も出せば性能ではiPhoneよりも優れている端末があったりして満足する物が多い。

 

〇④は必要か?

 

③についてはまた話すので④について少し掘り下げる。

 

④の高性能が必要かどうか考えた時、

 

「安く済ませたい気持ち」と、その「性能を使いこなせないから不必要」と、

 

考えるだろうがそれは少し間違っている。

 

もしあなたが快適に3年5年と長く端末を使いたいと思う人なら、

 

逆にこの④の端末を買うべきだ。

 

勿論ゲームやって動画見て、写真を加工してSNSにアップする!

 

なんて使いこなせている人に強くお勧めするのだが、

 

「端末の性能はそういう人のためだけにあるのではない!」

 

高性能ほど寿命が長い。

 

つまり普通に”使える”期間も長いので、最もコスパの良い端末に成り得る。

 

ゲームや加工などハードに使わなければ、熱が発生しにくいので、機械が壊れにくい。

 

端末は精密機械で熱に滅法弱い。

 

まして性能が低いとすぐ知恵熱出して自分で自分の首を絞めて、

 

勝手に壊れていく。

 

しかも性能の低い端末を使ってる人ほど熱対策などのケアをしない。

 

よって半年持たず不調を来すというわけ。

 

だから、使いこなせない人でとにかく長く使いたいなら高性能端末の方が良い。

 

使いこなす必要はない。

 

実際触ればわかるが、高性能だからと言って操作が違うとか、良すぎて困るとか、

 

そういうことは起きない。

 

①②と④の差別化がハッキリしたところで③をお勧めしている理由も分かるかと思う。

 

④の高性能という良いところを、①②の安いという良いところを。

 

③は持っている。

 

ただ、その中でも高性能で安いコスパに優れた端末を探す。

 

それが難しいから悩むし、手が出せない。

 

そんなあなたも次読めば自分で選べるようになる”はず”です!

 

 

 

ではでは長くなりましたが、参考になればと思います。

 

読んで頂いてありがとうございます!