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#15弁護士特約の話②

メリットはずばり任意保険会社に騙されない!

 

こんな言い方は適切ではないかも知れないが、

 

過失割合は警察ではなく、任意保険会社が一般的には決めている。

 

過失割合や過失相殺、

赤い本、青い本など、


調べれば色々と任意保険会社任せにしては損をすると分かると思う。

 

通常なら弁護士特約を使わなくても、

 

任意保険会社には示談交渉サービスが付いているので、

 

被害者の代わりに交渉してくれる。

 

しかし、それでも!

 

愛着があり思い出の詰まった愛車を壊され、家族や自分が怪我をしたなど、感情的になる事は少なからずあると思う。

 

全損でたったそれだけ?

 

冗談ではないっ!byシャア

 

怪我をした事による様々な支障に不安、

また心身の負担など。

 

程度にもよるが賠償したい金額は高ければ高い方が良い。

 

勿論、死亡してしまったらそんな事言えないが…。

 

話を戻す。

 

被害者にとって賠償金は高い方が良いのは当然なのだが、

 

被害者側の任意保険会社はそうではない。

 

任意保険会社は赤い本などを使用して最低限の提示をして交渉する。

 

なぜ最低限なのか?

 

単純明快、利益を残すためだ。

 

任意保険会社もボランティアではない、

 

損得勘定を考えて利益を得なければいけない。

 

それで被害者の希望額をホイホイ出したらすぐに倒産してしまう。

 

だからこそ!

 

もしもの時に必要な任意保険ではあるが、

必ずしも被害者の味方という訳ではないのだ!

 

だから報酬と成果があれば引き受けてくれる弁護士は、

感情も考慮してくれる強い味方になる!

 

それを良く覚えていてほしい。


次は俺がなぜ使う判断をしたのか?

 

それを話そう。

 

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!