INTERESTING STORY

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#12爆笑問題

の田中さんをご存知だろうか。

 

知らない人の方が少ないだろう。

 

そんな俺はお笑いに興味がないので全然知らないのだが。

 

ただ、この度ある意味兄弟になった。

 

同じように男を半分捨てたのだ。

 

そう同種の人間とでも言えば良いだろう!

 

※ちょっと掘り下げた話などするので

気分悪くならないようにお気を付けください。

 

全身強打だけと思っていたが、

 

局部が…股間が…男のアレが…

 

ゴールデンボールが…

 

潰れて破裂していた!

 

男ならその言葉だけで大驚失色、戦々恐々してもらえるだろう。

 

女性なら卵巣が破裂したと思って貰えれば。

 

ただ男性諸君に言っておくが、金〇マ蹴り上げられたあの痛みの比ではない!

 

金〇マ、正式には陰嚢(いんのう)というらしい。

 

女性の場合、大陰唇(だいいんしん)という部位になるらしい。


その陰嚢が通常の3倍、それ以上に膨れ上がっている。

 

内部破裂した精巣から内出血を起こし、紫色に変色、ちょっと触れるだけで言葉が出ない程の激痛が襲う。

 

自分の太ももが少し触れるくらいでも泣き叫びたくなり、触られでもしたら死ぬ思いだ。

 

絶痛絶苦とはこのこと。

 

これが事故の2日後の早朝の話だ。

 

我ながらよく1日耐えたと褒めてやりたい。

 

歩くどころか立つ事さえ辛かったが、

 

同棲者の力を借りて病院へ向かった。

 

救急で診てもらったが、女性医師でまだ若そうだった。

 

あまりの痛さに恥じらいもなく股間を露出した。

 

女性医師はそれを診て引いた。

 

徐ろに触って診られ激痛が走る。

 

自分では診断出来ないと悟ったのか、

 

先輩医師を連れてきた、また女性だ。

 

今度は超音波検査(エコー)でかなり優しくグリグリ、これもとても痛い、暴れたい程。

 

結局分からなかったようで、痛み止めの薬を処方で一旦経過を診る。つまり帰るという事になった。

 

同棲者と俺は思った。

 

有り得ない、

これ程痛いのに、

膨れ上がり、

紫色に変色してるのに!

 

しかし、

 

あと1時間もすれば専門医が来るので待った方が良いのでは?と最後に進言してくれた。

 

当然待つさ!!!

 

………待った、男性医師が来た、専門医だ。

 

パッと見た、そしてこう言った。

 

「あ、これは手術だね!」

 

さすがは同じ男!話が早い!

 

2度も羞恥プレイする必要など無かったのだ。

 

きっとあの2人の女性医師は男性経験が貧弱に違いない!

 

と、他にもこの後色々あって、ツッコミ入れていきたいが、かなり長くなり過ぎるのでやめておこう。

 

さて、話を戻して緊急手術となり、人生初の手術となった。

 

初が金〇マって…とか、そこ言わない!

 

急展開で執刀医もさらっと真顔で

 

「このままだと腐って全部使い物にならなくなるからオペ(手術)していい?

 

いやもうしなきゃダメだからするよ?、準備するね。」

 

で、あっという間に手術して気が付いたら終わってた。

 

虚気平心となっていたのかもしれない。

 

手術が終わってからの方が心は乱れていた。

 

まして手術後から翌日まで一切動くな、と。

 

寝返りすらするなと。

 

ベッドから出るなと。

 

小水(小便)はち〇こから膀胱まで管で刺してあるから勝手に出てく。

 

それもまた痛いんだが…

 

身動きもできず、羞恥プレイされ、ただでさえジッとしていられない性分なのに。

 

翌日には管を外し(これも激痛だった)、点滴も外して、心電図の電極も外した。

 

で、いきなり歩けとなってリハビリ開始。

 

リハビリは歩くことと、トイレで自力で出すことを指している。

 

管が刺さっていたせいで小水の度に激痛が走る、おかげでトイレ恐怖症だ。

 

小水に血液は含まれていなかったので問題はない。

 

もし含まれていたら色々面倒になっていたかも知れない。

 

それから点滴の痛み止めから錠剤に切り替え、6時間置きに飲みながら入院生活を送り、退院して自宅療養にて現在安静中である。

 

今でも痛み止めを飲まないと手術した切り口などが痛む。

 

ズキズキした痛みと、

 

蹴り上げられた後の腹痛も発生、

 

それが激痛に変わる。

 

ムチウチで痛む首や肩、強打した局部にも効果があるので、しばらく薬は手放せない。

 

ただ、それでも、

 

座っても立っても歩いても一苦労。

 

リハビリは家の中を歩くようにしているが、痛くなるのですぐ横になるへタレぶりだ。

 

同棲者にも甘えたい放題で、バイク関連の情報収集、バイクのYouTube視聴に専念していてとても忙しい。そう、とても忙しい!(暇)

 

もちろん保険会社と書類のやり取りや交渉なども忙しいのだが、

 

書いたら手紙出してしばらく返事待ち。

 

結局安静に寝ていないといけないので、

 

やる事もなく暇を持て余す。

 

仕事にも行けず、トイレにも行けず、

 

安静にしつつリハビリを。

 

が、すぐ諦め甘える。

 

頭の中はバイクでいっぱい。

 

いかにも自分らしい。

 

だが、

 

窓から外を見ると晴れて気持ちが良さそうだ。

 

行楽日和でSNSを見ればバイクを楽しんでるタイムラインなどが多く投稿されている。

 

バイクの季節がやって来ているのだから当然だ。

 

仕事にも行きたい。

 

バイクにも乗りたい。

 

目から汁が出ちゃう程、日常生活に戻りたいと思う今日この頃なのだ。

 

 

 

今回長かった…

 

読んでくれて

Σd(ゝ∀・)ァリガトォ♪